1996年京都府生まれ。
3歳からエレクトーンを、10歳からバイオリンを、12歳から打楽器を始める。
打楽器を始めたきっかけは、中学校の部活体験の時に管楽器は何一つ鳴らなかったけれど、打楽器は叩いたから鳴ったため。
高校2年時に京都市交響楽団打楽器副主席奏者の宅間斉に師事。イチから打楽器の基礎を学び直す。
大学入試は京都市立芸術大学を志望していたが実技試験で落ちたため、併願校だった武蔵野音楽大学器楽科打楽器専攻に入学し、吉原すみれに師事。
大学1年でカルチャーショックを受けてから、没頭するように猛練習を積み重ね、大学3年に上がる時には選抜者演奏会と選抜オーケストラに抜擢してもらう。
大学3年の秋、リーダーの責務(ダンス部・マーチングチーム・バイトリーダー)をあまりにも背負い過ぎて、バーンアウト症候群を罹患。それから当分、家から全く出ることがなくなり、大学を中退。プロの道を諦めざるを得なくなった。
うつ病を治すために心療内科や精神科にも行ったが、薬は激しい目眩により服用できず、カウンセリングは予約ができなかった。
そのため、性格分析などを自力で網羅し、『エニアグラム』の研究を始める。
3年ほど経過したのち、武蔵野大学の通信教育学部で人間学部に編入。教育学と心理学を研究し始める。無事に大学はここで初めて卒業。人間学の学士を取得。
それから、関東に居るときは埼玉県・東京都を中心に打楽器指導を、京都に移り戻ってからは西日本を拠点に、打楽器・マーチングを中心に指導する。
演奏者として明記できる経歴や賞罰は特になし。
日本マーチングバンド協会認定一級指導員のライセンスを2019年に取得。
主な出演動画
およそ大学時代のものとなります。
コンテ作成・演出事例
マーチング初心者が多く練習時間も少ない状況、かつ自身のメンタル壊れる寸前の時のです。初めて実践でコンテを書き下ろした処女作。